Brand Story

創業ストーリー

2012年頃、ファウンダー/プロデューサーの上田睦紘は日本酒に出会いました。

当時働いていた会社の仲の良い先輩に、新橋の日本酒立ち飲み屋で本当に美味しい日本酒の味を教わりました。その後さまざまなお酒を飲んできましたが、思い返すと僕にとって本当に美味しいなぁと感激するお酒はいつも”搾りたてのフレッシュな新酒”でした。

そんな理想のお酒を、「もっと色んな人に」、「もっと簡単に」楽しんでもらいたいという想いから、MUEZのコンセプトにたどり着きました。


蔵元の跡取り息子でも、酒屋の人間でもない私ですが、持ち前の「ネットビジネスのノウハウ」、「自由な発想」、「旨い酒への飽くなき探究心」を持ってすれば、日本酒の世界に新たな価値を生み出せるのではないかと思い、オリジナルブランドの日本酒「MUEZ」のプロデュースにチャレンジしようと決意しました。

ブランド

MUEZと書いてミューズと読みます。

ミューズ(本来の綴り:MUSE)は、クリエイティブな仕事をする男性にインスピレーションを与える魅力的な女性のことを表す言葉として使われています。

このお酒が人々のライフスタイルに新しい風を吹き込み、良いインスピレーションを与える存在になってほしいという想いを込めて名付けました。

より個性を出すために、綴りはオリジナルにしています。

ロゴは日本酒の象徴である盃の”輪郭のみ”を線で示すことによって、”本質”は大切にしながらも、あらゆる固定観念を捨て、自由な発想で日本酒を捉え直そうというMUEZの精神を表現しています。

ブランドスローガン

上田睦紘が最も感銘を受けた映画「マトリックス」で、モーフィアスが主人公のネオをトレーニングする際に言うフレーズの引用です。

「知らず知らずのうちに僕達自身を抑圧している"常識"や"思い込み"から解き放たれれば、もっと自分らしい人生を生きられる」という映画全体のメッセージを集約したこのフレーズが上田の人生観を大きく変えました。

上田自身がそのような姿勢でMUEZの仕事に取り組んでいきたいと思うとともに、MUEZに関わる人達の中にも同じような生き方をする人が少しでも増えるといいなと思い、スローガンにしました。