日本酒界における不倫問題について。


こんにちは、MUEZプロデューサーの上田です。


突然ですが、僕はちょっと怒っています。


それは、「日本酒には刺し身でしょ」とかドヤ顔で言っちゃう残念な人について。
(タイトルの伏線は後ほど回収予定。)



いやいいんですよ、日本酒と刺し身。

今の時期、脂がのった秋刀魚のお刺身に、熟成して旨味がのったひやおろしなんて抜群に合うんですよ。


ただね、ちょっと待っていただきたい!


なんで日本酒にとって、刺し身が唯一最高のパートナーみたいな言い方してんの?っていう話。
それって、日本酒のポテンシャルの1%も分かってないよね?!



どれくらい分かってないかを例えるなら、


「川谷絵音にはベッキーでしょ」とか言っちゃうみたいな。。

川谷絵音のポテンシャル、全然分かってないよね?


それか、「上原多香子にはトントンでしょ」とか言っちゃうみたいな。。
上原多香子のポテンシャル、そんなもんじゃないよね?


ちょっと前なら、「石田純一には長谷川...

(以下省略)

つまり何が言いたいかというと、日本酒は和食以外の洋食にも中華にもエスニックにも幅広く合わせる事ができるものすごくポテンシャルの高いお酒だということ。


お刺身とだけマリアージュさせておくにはあまりに勿体無い逸材ですよ。


そう、日本酒はもっと不倫していいんです

僕は、MUEZという日本酒をプロデュースしていますけど、僕の仕事はお酒そのもののプロデュースに閉じるつもりはさらさら無いんです。

もっと日本酒の楽しみ方を作っていくこととか、新しい文化を作っていくことを含めたプロデュースをしていきたい。

そういう意味で、上述のように日本酒が色んな料理と合わせる事ができるということを、もっと世の中に広めていきたいと思っています。


というわけで、最初の取り組みとして、10/19よりmakuakeさんでクラウドファンディングを開始しました。


テーマは「クリスマス×日本酒を文化に。」


日本酒がもっと色んな料理と合わせる事ができることを伝えていく象徴的な運動として、あえて西洋の文化であるクリスマスに日本酒を広めるというアイデアを思いつきました。

そう、日本酒とクリスマス料理のゲス不倫をプロデュースすることにより、日本酒のポテンシャルの高さを世に広めていきたのです!

是非ご支援のほど、よろしくお願いいたします!!


クリスマス×日本酒を文化に。
不倫も文...(以下省略)


MUEZプロデューサー 上田

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