祝:MUEZの商標登録が完了しました

こんばんは、日本酒MUEZのプロデューサー上田です。


ブランド立ち上げ時から申請中であった、MUEZの商標が無事認められ、登録が完了いたしました!

先日、登録査定書が特許庁から届きました! 


じゃん!!

立派な登録証でございます!!

取得にあたりお世話になったのは、JAZY国際特許事務所さん。無茶なスケジュールにも対応してくださって大変助かりましたm(_ _)m


さて、せっかくの機会なのでロゴやブランド名に関する由来を少しばかりご紹介しようかと思います。



僕がMUEZ設立当初思っていたことは、MUEZというブランドの活動においては、日本酒の本質だと思っている「米由来の甘みや旨味を楽しむ飲み物」という部分は残す必要があるけど、それ以外は既存のやり方とは全然違うやり方をしたいということでした。


そんな思いをビジュアル化するアイデアを、MUEZ立ち上げ時からクリエイティブ面を担当してくれているデザイナー大沼旭一くんが提案してくれました。


日本酒の象徴である盃の”輪郭のみ”を線で示すことによって、”本質”は大切にしながらも、あらゆる固定観念を捨て、自由な発想で日本酒を捉え直そうというMUEZの精神を表現するというものです。


改めて、自由な発想ができているかと自分へ問いただすと、まだまだやな〜と反省することだらけで辛いのですが。。



MUEZという名前の由来についてもお話しておきます。


ご想像の通り、元は英語のMUSE(ミューズ)です。MUSEは、クリエイティブな仕事をする男性にインスピレーションを与える魅力的な女性のことを表す言葉として使われています。

このお酒が人々のライフスタイルに新しい風を吹き込み、良いインスピレーションを与える存在になってほしいという想いを込めてミューズと名付けました。


ただ、綴りがなんでこんなヘンテコなんやと思いませんか?

毎回ほぼ全員、MUSEとかMUZEとか綴りを間違いやがるので、その度に訂正するのも疲れてきた今日このごろです。


綴りを変えた理由はMUSEだとクラブやら、バンドやら、アパレルやら、あまりに色んな所で使われているので、商標をとるのも難しいし、Instagramのハッシュタグにした時も埋もれるなぁと考えたからです。

ミューズという読み方が出来る範囲の中で綴りをイジくったれと思ったのです。


あと、実はもう一つこれまでほとんどの人に話していない理由がこの綴りには隠されています。

ヒントは僕のウェブ上のID。

僕が新しいSNSなどに登録する際は基本的にすべて@mu62を使用しています。Twitterも@mu62、Instagramも@mu62です。


これ以上は言いません。わかった方はこっそり僕にDMを!


本当はこのロゴに至るまでに、もっといろんな紆余曲折があったのですが、それはまたの機会に。


では。


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